子供の絵が270万円!Zombie Zoo「ゾンビー・ズー」について解説!

NFTアート

Zombie ZooというNFTアートを皆さんご存じでしょうか?

子供の絵が高額で売れた!というニュースを聞いたことがある方もいるかもしれません。

今回はZombie Zoo(ゾンビーズー)というNFTアートがなぜそんなに高額で売れたのか、一体どんなアートなのか解説していきます。

今回の記事でわかること
  • ゾンビーズーとはどんなNFTアートなのか
  • なぜそんなにも高額で売れているのか

8歳の日本人の少年が作ったアート

このNFTアートの最大の特徴は8歳の日本人少年が作成したという点です。(2021年12月現在は9歳)

彼はゾンビーズーの管理人ゾンビーズーキーパーとしてNFTアートを管理、制作しているようです。

アートとしてはピクセルアートであり現在OpenSeaには204の作品が存在し、流通しています。

ゾンビーズーの作品が見たい方は是非OpenSeaでご覧ください。

アートにとどまらない壮大なロードマップ

ゾンビーズーのロードマップ
  • 1
    フェーズ1

    作品数001-173までNFTアートを毎日作成

  • 2
    フェーズ2

    週ごとにNFTアート作成、所持者にエアドロップ実施

  • 3
    フェーズ3

    メタバース内に3Dゾンビーズー作成、保有者には優先権

  • 4
    フェーズ4

    様々なクリエイターとコラボレーション

  • 5
    フェーズ5

    新たなシーズン、シリーズのゾンビーズーが誕生するかも?

ゾンビーズーはただのNFTアートにとどまらず、いずれメタバースへの進出を考えているということです。

現在様々なイラストレーターさんがNFTに進出していますが、このようにロードマップが作成されているようなNFTアートは珍しいですね。

ゾンビーズーをNFTアートではなくプロジェクトにしようとしている点がほかのNFTとの差別化につながっています。

実際に実現するかはわかりませんが、公式サイトもありロードマップも策定されておりNFTアートとしてかなり練り上げられているといっていいでしょう。

スティーブ青木氏が270万円で購入

スティーブ青木氏がゾンビーズーを270万円で購入したというニュースが話題となりました。

OpenSeaのスティーブ青木氏のゾンビーズーコレクションは以下の5つがあります。

2ETH(100万円)

Zombie Ladybug

2ETH(100万円)

Zombie Turtle

2ETH(100万円)

Zombie Leopard

エアドロップ

Zombie Steve

エアドロップ

Zombie Steve Throwing Cake

270万円で購入というニュースはありましたがOpenSeaのスティーブ氏のコレクションには2ETHの作品が3点ありました。

270万というのは1作品ではなく3作品合計という意味だったのですかね。

残りの2つは購入のお礼にプレゼントしたものですね、ゾンビ化したスティーブ氏が描かれています。

イケハヤ氏も保有

OpenSeaより

NFT関連の情報を多く発信している有名なインフルエンサーであるイケハヤ氏もゾンビーズーを保有しています。

こちらのZombie Sweet Potatoを0.75ETH(38万円)で購入していますね。

イケハヤ氏のNFTコレクションを見てみたい方はよろしければこちらの記事をご覧ください。

スティーブ青木氏やイケハヤ氏など様々な著名人がこの作品を購入したことが価格高騰の要因となっていることは確かでしょう。

まとめ

Zombie Zooについて
  • 8歳の日本人の少年が作ったNFTアート
  • アートにとどまらずメタバース進出も計画している
  • スティーブ青木氏やイケハヤ氏などの著名人も保有している

編集後記

この作品はやはり8歳の少年が作成したという明確な強みがありますが、それに加えてプロジェクトとしてよく練られているな、という印象です。

NFTアート全般に言えることですがやはり著名人の目に留まるということの重要性はかなり大きいのだろうと思います。

日本人個人クリエイターとしてトップクラスの取引高を誇っている「じゃがりきん」というクリエイターさんがいるのですが。

彼はイーロンマスク氏にツイッターでフォローされ作品の人気が上昇しました。

本人自身noteにてイーロンマスク氏にフォローされていることが売れている理由だと語っていますしね。

アートって明確な価値基準がないのでその全てが客観的評価で決まるといってもいい分野なのかなと感じました。今更な気がしますが。

以上ご覧いただきありがとうございました。

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