関東労災病院へ初診で向かう人が覚悟すべきこと5選!

その他
関東労災病院HPロゴより

体の不調を感じてかかりつけの医者に向かい、そこで関東労災病院の紹介状を渡されたそこのあなた!

普段病気などしない人からしたら総合病院に行く機会はそうないですよね?

今回は筆者の経験を踏まえて関東労災病院へ初診で向かう人が覚悟すべきことを解説していきます。

あらかじめ知っておくことで実際に行った後の出来事に対して心穏やかになれると思いますよ!

覚悟すべきこと5選!

紹介状の受付時間は平日かつ午前中

関東労災病院HPhttps://kantoh.johas.go.jp/patient/shoshin.htmlより

まず前提として、初診の人の紹介状受付時間は平日の8:15から11:00まで(眼科は10:30)になります。

土曜日にも受付している病院や午後診察もできる所は少なくないですが、関東労災病院においてはやっていないので覚えておきましょう。

社会人にとっては少し厳しい時間帯で、午前中はお休みをもらわないと受診は難しそうです。

ちなみに紹介状なしで初診のかたは5500円かかりますので注意してください。(待っている間に仲良くなったおば様曰く最近まで5000円だったとのこと)

総待ち時間が長い

受診する科や日時にも左右されるでしょうが待ち時間が非常に長くなる可能性があり、2時間は覚悟しておいたほうがいいでしょう。

そんな待つなら予約すればいいのでは?と思った方、関東労災病院は初診は予約不可なのでこのぐらいの待ち時間は最初から覚悟していきましょう。

ホームページで「紹介状を持っている方は予約は不要です」という記載があるのですが、これは予約ができるのかできないのかわかりませんよね。

実際に電話して聞いたところできないらしいので、待ちたくないので予約するという手段はとれません。

待つ場所を移動してからが長い

これはどういうことかというとシステムとして

  • まず広いスペースの待合場所で待機する
  • 大きいモニターに番号が表示されたら診察室前の狭い場所で待機する
  • 診察室前の小さいモニターに番号が表示されたら入って診察する

という手順になります。

診察室前に呼ばれたらもうすぐかな?と思ってしまうのですが期待しないほうがよく、自分の場合は広い場所で約10分、診察室前に呼ばれてから2時間待ちました。

「ちょっとそこらへん歩いてきてもいいのかな?でもここで待たされているってことはもう少しだと思うし、その間に呼ばれてしまったら。。。」というような具合に席を外すことも制限されます。

狭い場所なので人との距離も近くて、せめて広い場所で待たせてくれと思いますが何か事情があるのでしょう、落ち着いてください。

予約者がどんどん先に呼ばれていく

初診の人は呼ばれる番号が1桁または2桁なのですが予約者は4桁なので区別は簡単なんですが、診察室前のモニターには初診の人の番号しか表示されませんでした。(あくまで私が受診したところでは)

なので視覚的には2番目とか3番目だったりするわけですが、実際にはモニターに表示されていない4桁の番号がどんどん呼ばれて中に入っていきます。

加えて予約者がいなかったりすることが結構あって、その人を探すのにまた時間がかかってという出来事を目の前で見ることは覚悟しておいてください。

診察時間は短い

これに対して文句をいうのは間違っているのは今ご覧になっている皆さんもお分かりでしょうが、実際2時間とか待って診察時間数分で終わると、もやもやしたものを抱えます。

人様の迷惑にならない方法で発散して心の安定を保ちましょう。

解決策

電話して空いている曜日を聞いておく

受診する科によって先生の勤務が少ない曜日があるようで、実際に電話したら私の受診した科では火曜日が先生の人数が少ないので結構待ちますよと教えてくれました。

待ち時間を少しでも少なくしたい人は事前に電話しておくことをお勧めします。

8時前から並ぶ

受付時間は8時15分からと記載がありますがその前に並んでいる方もいるようです。

午後に予定がありどうしても早く終わらせたい人は並ぶのも手段の一つとしてありかもしれません。

まとめ

待ち時間が長いのは私を含めてそれだけ患者さんが多いわけで病院や医者を否定する意図は全くありませんが、今回紹介したことを覚悟しておけばイライラしないと思いますよ!

(筆者も少しもやもやしたものを抱えたのでこんなブログを書いているわけですが。。。)

実際に声を荒げて怒っている人もいたので事前にわかっていれば、病院の人も受診する人も両者ハッピーになれると思って書きました。

スマホさえあれば時間は無限につぶせる現代社会です、ぜひ参考にしてみてください。

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