NFTプロジェクト「Neo Tokyo Identities」とは一体何なのか、徹底解説!

NFTアート

最も謎に包まれているNFTプロジェクト「Neo Tokyo Identities」について知りたいとは思いませんか?

今回は現状判明している情報をできる限り集めこのプロジェクトがどのようなものか皆さんにご紹介したいと思います。

Tokyoがキーワードに入っているプロジェクトですので日本人が関係しているのでしょうか。そして最終的に何を目指しているのか、気になりますよね。

最後まで読んだらこのプロジェクトに参加してみたいと思うかもしれません。

Neo Tokyo Indentitiesとは

Ciphers decoding…. Preparing bytestream headers [/*|] Memory linked list unpacked Welcome to the New World

暗号デコード中…バイトストリームヘッダ準備中/*|、解凍されたメモリリンクリスト、新しい世界にようこそ

OpenSeaでの紹介文より

上の文がNeo Tokyo Identitieの説明文です。日本語訳があっているのか不安ですが正直日本語になっても私にはわかりません。

しかしこれはNFTプロジェクトですので、一体何がNFTとしてMint(新たにNFTを発行)され流通しているのか見てみましょう。

OpenSeaより

これは実際にOpenSeaで販売されているNFTなのですが、このようにプログラムコードがNFTとして流通しているのです。ちなみにこのNFTのお値段ですが10ETH(約500万)で取引された履歴が残っています。もっとほかのコードも観てみたいというかたは作品をのぞいてみていください。

ですがこのコードをどのように使うのか公式から詳しい説明がないんです。

このように高い神秘性を持ち謎めいているからこそ、このプロジェクトは注目され結果としてNFTが高値で取引されているのですね。

Neo Tokyo Identitiesとは

様々なプログラムコードをNFTとして発行している謎に包まれたプロジェクト

Neo Tokyo Identitiesについてわかっていること

謎に包まれているいってもいくつか情報は出ていますのでご紹介します。

まずNeo Tokyo IdentitiesNeo Tokyo Citadelというグループの中の一つでしかありません。IdentitiesのほかにVault CardsItem CachesLand DeedsというNFTが存在しそのすべてが上の写真のようなプログラムコードなのです。

Neo Tokyo Citadelアイテム数所有者数最低価格取引高
Identities2000190015.494(ETH)11400(ETH)
Vault Cards250021007.56200
Item Caches250021003.582600
Land Deeds200018005.81300
OpenSeaのデータより作成

最も取引高が多いのはやはりIdentities11400ETH(約57億円)、最低価格は15.494ETH(約775万円)です。一番安くてもItem Cachesで最低価格3.58ETH(179万円)です。

では私たちはこのコードの羅列を購入していったいどうしたらいいのでしょうか。

そのヒントになるようなことを開発者のAlex Beckerはツイッターで言っています。

コードを読みコードを理解しろ。あなたはあなたのコードだが、多くのコードでもある。

完全なデジタルの形式を想定したとき、コードを学んだ人は想像のその先へ行けるアドバンテージを得る。

twitter

どういこと?と思いますがでも一つ分かったことがあります。このNFTのコードを読めることそれがこのプロジェクトを理解する必須条件のようです。(わかんないよ。。。)

そしてこのような最近このようなツイートがされています。

サイバー空間を建設中と開発者が述べていますね。

おそらくNFTの正体はこのNeo Tokyoと思われる仮想空間で使用するコードであることは間違いないでしょう。

Identitieは人格を構成し、Land Deedsは土地の権利書という意味ですから仮想空間で土地を持てるのでしょうか。Item CachesとVault Cardsに関してはどのように使うのか。

すべてのセットをそろえている人にのみ参加できるイベントもあるようです。

ツイートされているようにコードを読める方は詳しくわかるのでしょうかね、、、いかんせん私は門外漢、ネットに情報も落ちてないので解説することはできません、申し訳ない。

もしご覧のかたで理解できる方がいるならぜひとも情報発信していただきたいものです。

特殊なMint条件

普通のアート作品のMintに参加しようと思ったら多くの参加者から一定数選ばれ、運営者が決めた一定の価格で購入できるといったような形式がほとんどです。

しかしNeo Tokyo Identitiesに関しては料金無料!そのかわり獲得までにいくつもの関門があります。

開発者はこのプロジェクトに参加する人に受け身な姿勢をとってほしくなく、参加するからには自発的に情報を集めるべきである、とした考えから以下のような条件をつけたようです。

運営のホワイトリストに登録されている必要がある

Neo Tokyoのホワイトリストに登録されている人のみがNFTを受け取れる権利があります。

しかしホワイトリストに登録されるのにもいくつかのゲームに勝ったり、謎を解いたりしないといけなく、そして登録は早い者勝ちだったようです。

ホワイトリストに登録されるためにどんなゲームがなされたのかという詳しい内容は残念ながら不明です。そしてホワイトリスト登録後も確実にNFTがもらえるわけではないのです。

開発者の質問に正解する必要がある

ホワイトリストに登録されている人はMint当日にNeo Tokyo Identitiesのウェブサイトのチャット欄にアクセスすることができ、そこで開発者の Alex Becker氏にいくつかの質問を投げかけられたらしいです。

質問内容は氏が過去にツイートしたコードや文面にヒントがあったらしく、彼のツイートを完全に理解していればわかるような内容だったらしいです。

この2つの条件にクリアした参加者がようやくNeo Tokyo Indentitiesを獲得できるわけです。

気づかなければ終わり:制限時間2時間

ホワイトリストに登録され、質問に見事答えられた参加者はめでたくNeo Tokyo IdentitiesがMintできます。

しかしそれ以外にもNFTはありましたよね?そうNeo Tokyo Vault Cardsというものありました。

2021年10月3日にIdentitiesがMintされ、その13日後の10月16日にIdentitiesの所有者に対してVault CardsがMintできるリンクが送られました。そのリンクの有効期限がなんと2時間

間に合わなかった、気づかなかった分のVault Cardsはホワイトリストに登録されてはいるがIdentitiesを持っていない参加者に割り当てられたようです。えぐすぎんか、、、

まとめ

Neo Tokyo Identities
  • プログラムのコードがNFTとして流通している謎に包まれたプロジェクト。
  • NFTはおそらくNeo Toykoという仮想空間で活動するために必要なNFTであると思われる。
  • Mintには複数の課題があり獲得にはそのすべてにクリアする必要あった。

編集後記

調べてみて本当に情報が少なくて困りました。情報源は開発者のTwitterと記事一つみたいな、公式サイトもあるにはあるんですが情報を伝える気はないですね。見てもらえればわかりますNeo Tokyo

しかしこのNeo Tokyo プロジェクトですが東京って入っているのに誰も日本人が関与してなさそうなんですよね。まぁ別にいいんですがクリプト界隈って日本語人気ですよね、Shiba inu とかNekoとか。

dog、catよりオシャレ!ってイメージなんでしょうかね。

私はこのサイバーな雰囲気嫌いではないですし、カフェでコードとにらめっこしてる人かっこいい!とか思っちゃう人種なので、将来的にNeo Toykoに行ってみたいですね。

以上ご覧いただきありがとうございました!

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