「じゃがりきん」氏について徹底解説!イーロンマスク氏も認める次世代の天才クリエイター!

NFTアート

イーロンマスク氏にフォローされているというクリエイター「じゃがりきん」氏について詳しく知りたいとは思いませんか?

今回は謎に包まれたじゃがりきん氏についてどんなエピソードがあるのか、どんな作品を世に出しているのかをご紹介いたします。

この記事を読んで彼のことが気にいったなら、作品を購入してみてもいいかもしれませんよ?

この記事を読んでわかること
  • じゃがりきん氏のステータス
  • じゃがりきん氏のツイッター驚きエピソード
  • じゃがりきん氏の作品

じゃがりきんとは?

じゃがりきん氏はツイッターで5万人以上のフォロワー数を持つ日本人クリエイターです。

現状彼の作品はツイッター上とNFTマーケットプレイスであるOpenseaでしか見られず、そのクリエイティブな作品は外国の方からも評価を受けています。

NFTとは複製、改ざん不可能なデジタルな物のこと。今までネット上で公開されたイラストや3Dオブジェクトなどを閲覧者は自由にダウンロードして所有できたが、NFT化することで唯一無二の価値を付与できる。

そのNFTを購入、出品できる最大のマーケットがOpensea

国内NFTアート売り上げランキングより作成(2021年11月末時点)

OpenSeaにおける日本人クリエイターの作品の売り上げランキングをまとめたものです。

一番右のLissage Angelsという作品がじゃがりきん氏作のNFTで、全期間における取引高で10位に入っています。

取引高は102.57ETH(約5000万円)で平均価格が0.6ETH(約30万円)、最低価格が0.29ETH(約15万円)で合計107点の作品が出品されており、所有者は63人いるようです。

彼の作品で5000万円が動いているんですからすごいですよね?

ちなみに上位9人の内6位のorigiriman氏を除く8名が複数人での大規模なプロジェクトという形ですので、個人クリエイターさんでTOP10入りはとんでもないことだということが分かると思います。

作品に関しては後で一部ご紹介しますが、一足先に全作品を見てみたい方は覗いてみてください。

・日本人個人クリエイターで第2位の取引高を誇る作品を作り出している!

イーロンマスク氏にフォローされている!

イーロンマスク氏はテスラ社の会長で208億ドル、日本円にして2兆円もの総資産を持つとされている実業家です。

彼のツイッターでの発現が仮想通貨の価格を暴騰させたり、株価を下げたりと世界経済を動かすほどの影響力を持っています。

それほどの人物がじゃがりきん氏をフォローしたのは以下のGIF画像がきっかけのようです。

このGIFが進化心理学者のSteve Stewart-Williams氏にリツイートされたことでイーロンマスク氏の目に留まりフォローされたようです。

ちなみにイーロンマスク氏がフォローしている105人の内確実に日本人と断言できる人は2人、前澤友作氏とじゃがりきん氏だけなのです。

イーロンマスク氏がフォローしている2人しかいない日本人の1人!

独創的な作品の数々

Lissage Angels

Lissage Engels:OpenSeaより

上記の写真はOpenSeaで実際に売られており購入もできるジェネラティブアート「Lissage Angels」です。

Wiki的には、ジェネラティブアートとはコンピュータのアルゴリズムによって生成されるアート

彼自身はnoteで「乱数やカオスを使い最終形が想定できないアート」と定義づけている

OpenSeaの説明分には以下のように説明があります。

三角関数で作られた異形の天使たち。売買した者に力を与えるとも、世界を滅ぼすとも言われている…

OpenSeaより

Lissage Angels,日本語にするとリサージュの天使。リサージュというのは2つの単振動、波の合成によって作られる図形のことを指します。

波の合成によって作られた天使ということですね。

実際に実物をみると人の手だけでは描けないような美しい模様が生成されていく様子が見られますので、ぜひ見てみてください。

Twitterでの作品例

これはコンセプトとしてはイーロンマスク氏の目に留まった作品と同系統でしょうか。錯視によって実際には動いていないものが動いているように見えるというものですね。


ヒモの動きと滑車の動きをいつまでも見ていられませんか?個人的に結構好きなんですよね。

これ以外にも様々な作品をアップされているようなので興味がある方は見に行ってみてください。

まとめ

日本人NFTクリエイターに興味を持つと彼にたどり着くんですがあまり情報がなかったのでまとめました。

日本ではNFTに参入している個人クリエイターさんはまだ少ないので彼はこの分野の草分け的な存在であることは確かでしょう。

これからも彼のクリエイティブな作品の数々に期待しましょう!

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